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Tuesday, September 23, 2014

ニューアーク・リバティ国際空港(EWR)で経験した、ひどい入国審査の誘導

この記事では、私がアメリカのニューアーク・リバティ国際空港(EWR)で経験した、ひどいアメリカの入国審査の誘導について書いています。外国人をアメリカ人用の窓口に回した後にものすごく待たされました。

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先日、ニューアーク国際空港(EWR)経由でアメリカに行きました。ニューアーク・リバティ国際空港はニュージャージー州にある中規模な空港です。ニューヨークと名前が似てますが、複数あるニューヨーク(中心部NYC)最寄りの空港のひとつです。


このニューアーク空港で私が体験した、酷い入国審査の誘導についてお伝えします。

入国審査とは、外国(アメリカ)に入国する際に、パスポートを見せて、入国の目的を伝え、指紋と顔写真を登録する手続きです。目的地がどこであれ、最初に入国した空港で行います。手続き自体は30秒程度なんですが、係員が少なかったり、アメリカ人の係員はあまりテキパキ働かないため、長い列に長時間並ばされるのが通例です。

私は、8月に成田を17時に出るUA78便(ANAでのコードシェア名はNH6452便)でニューアーク空港での入国審査をした際は、同時に到着した国際便は少なかったようで、100人待ち程度でした。これは極めて普通な人数です。入国審査の係官も5名体制人をさばいていて、2時間程度で乗り継ぎがあった私はひとまず安全圏に来たとホッとしました。

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さて、入国審査の順番待ちですが、まず一列に並ばせて、順番が来ると、係官の前に10人くらいの列を作らせます。複数空港でだいたいこの方式なので、全米共通なんでしょう。

順番が回って来たところで、係員が私が最後に並ぶべき係官のいるゲートを指定してきました。アメリカ人向けのゲートです。外国人とアメリカ人で並ぶゲートが違うんですが、通常アメリカ人向けの手続きの方が先に終わるので、そっちに並ばせようということでした。これも良くある話。

で、ここで酷いことが起こりました。あと5人くらいなのでホッとしながら待っていたところ、アメリカ人を乗せた国際便が到着したらしく、ぞろぞろアメリカ人が来ました。

驚いたことに係官は後から来たアメリカ人を優先的にさばき始めるんです。あれ、だったらなんで俺たちこの列に通されたの?振り返ると、外国人向けのレーンは着実に進み、私の後ろに並んでいた人たちがどんどん入国審査を済ませています。

アメリカ人もぞろぞろ来るので私の列はあと5人を残したままいっこうに進みません。そしてアメリカ人がはけたところでようやく私の番に。長い列に待っていた時間よりも、最後の5人を待っていた時間の方が長い。あと5分と思っていたら結局30分くらい待たされていました。最初からこっちに誘導するな!

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誘導係に抗議したものの、「私はアメリカ人の入国者向けの係だから私に文句言うな」と、聞く耳持たず。私たちをこちらに誘導してきた係は外国人側の誘導して知らん顔。

アメリカンスタイルのTHE ・縦割りを見せつけられて久しぶりにムシャクシャしました。


入国審査の酷い話なんて腐るほどあると思いますが、私の経験した中ではここでの体験がひどかったです。


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適度に距離を置いてつきあう分にはいいけど、自分の命は預けたくない人たち、という印象です。。
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