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Thursday, July 16, 2015

高級スーパーに学ぶ、タイ風ココナツルクグリルドチキンのレシピ

この記事では、アメリカの高級スーパーWhole Foodsのフリーペーパーで紹介されていたココナツミルクグリルドチキン(Coconut Milk Grilled Chicken)をオーブンで作るレシピをご紹介します。



夏ということで、グリル(BBQ)で料理を紹介する小冊子がWhole Foods(ホールフーズマーケット)に置いてありました。



ライムとココナツミルクによるアジアンな味付けチキンがとても美味しそうだったので、作ってみたら実に美味しくできたので、レシピをご紹介します。我が家はBBQグリルなんて持っていないので、家のオーブン用のレシピにアレンジしました。

ココナツミルクとナンプラーで鶏肉をマリネして焼く、というものです。


<食材(3~4人分)>
・ナンプラー(Fish sauce)... 1/4カップ (1/4 cup)
・ココナツミルク(coconut milk)... 1缶(14-ounce)
・ショウガすりおろし(grated fresh ginger)...2インチ(5cm)分くらい (2-inch)
・ライム(Lime) ... 1個分の皮と汁 (1 zest and juice)
・鶏肉(Chicken)... もも肉や丸ごとなど3ポンド位(3 pound)
・みじん切りのコリアンダー(roughly chopped fresh cilantro)...1/2カップ(1/2cup)

※アメリカで、1カップは240ml(8オンス)だけど、200mlカップで作っても対して違わないです。

肉はお好きなやつをどうぞ。表面に味がつくので、骨つきが良いかも。今回は1パック4ドルくらいのもも肉(Drumstick)を使いました。


<調理器具>
・オーブン
・フタ付きのタッパ、又はジップロック

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<手順>

1.ボウルに鶏肉以外の材料を入れてかき混ぜてソースを作る。(ナンプラー、ココナツミルク、絞ったライムとその搾りかす、ショウガすりおろし、コリアンダーみじん切り)

2.鶏肉を食べやすい大きさ(KFCのチキンくらい)に切り、皮は取り、多少切れ込みをいれたらタッパに入れ、1のソースに浸して冷蔵庫に8時間くらい置く。

表面に味がつくので、まんべんなく浸るようにしましょう。

3. 浸していた鶏肉を取り出し、表面のソースを全て取り除く。
ペーパータオルで拭き取るのはやりすぎかもしれないけれど、残っていると滴り落ちてオーブンが汚れちゃいます。味はしっかりしみこんでいるので心配ご無用。
※大量に余ったソースは捨てずに別の容器に入れて保存しておきましょう。

4. 鶏肉を網にのせ、オーブンを475℉(250℃)にして、20分ほど焼きます。焦げないように監視して、1-2回裏返しても良いでしょう。最後に5分ほど余熱にしても良いかも。

箸などで刺して火が通っていることを確認したら、皿に盛り付けて、コリアンダーのみじん切りやライムを添えてお召し上がり下さい。



さて、漬け汁となったココナツミルクソースが大量に余ってしまいました。これを使ってココナツミルクカレーを作ることもできます。


こういうのが「グリル」。一家に一台。。
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Sunday, January 12, 2014

クリスマスに最適な、オーブンでじっくり作るローストチキンのレシピ

この記事では、アメリカのオーブンで作る本格的なローストチキンのレシピをご紹介しています。


アメリカ人は、11月末には感謝祭で七面鳥(ターキー)を丸ごと食べたかと思うと、クリスマスにはチキンを丸ごと食べようとするようです。我が家はそんなに食べられないので、脚を使って、日本人が思い描くようなクリスマスディナーとして、ローストチキンを作ってみました。

前日から仕込んだり、オーブンで1時間くらい焼くので、目が離せなくて何かと手間がかかりますが、チキンを丸ごと焼くよりはだいぶラクだろうし、手間に見合った美味しさでした。



<食材(2-3人分)>
・鶏の脚 (Chicken legs) … 5本くらい (2~3パウンド)
・オリーブオイル...少々
調味料(タレ)
・しょうゆ (Soy Sauce)…Tbs2 (テーブルスプーンor大さじ2)
・日本酒 または 白ワイン…Tbs2 (テーブルスプーンor大さじ2)
・はちみつ (Honey) … Tbs1 (テーブルスプーンor大さじ1)
・ニンニク (Garlic) … 2−3かけら
・ショウガ (Ginger root)…少々
・ワインビネガー(Wine Vinegar) … Tbs1(テーブルスプーンor大さじ1)※あれば
・チキンスープの素(Chicken broth) ... tsp1 (ティースプーンor小さじ1)


日本人好みにつくるならば、日本酒やみりんを入れるのが良いのですが、アメリカでは手に入りづらいこともあるので、バルサミコ酢や白ワインを代わりに使いました。お酢が入っていても加熱するので最後はあんまりわかりません。


<調理器具>
・おろし金(チーズグレーター:Cheese graterで代用可能)
・ジップロックかタッパーウェア
・アルミホイル
・クッキングシート(Parchment paper)
・ハケ (cooking brush)
・オーブン
・大きめのオーブン用の容器※あれば

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<手順>

1.ニンニクとショウガはおろし金ですり下ろします。

2.おろしたニンニクとショウガ(1)と調味料を全て混ぜて、ジップロックかタッパーに入れます。

3. 調味料を入れたジップロックかタッパー(2)の中に鶏肉も入れて、1晩だか半日くらい冷蔵庫で放置します。ときどき肉を動かして、表面にまんべんなくタレがしみこむようにしてください。

4. 冷蔵庫から肉(3)を取り出して、表面にオリーブオイルをぬって、1-2時間部屋において常温に戻します。

5. オーブンに鶏肉(4)を入れて、低めの350°F(180℃)で加熱します。(Bakeモードにして、下からじっくり加熱です)

我が家には平たいオーブンのプレートが無かったので、大きめの耐熱ガラス皿にアルミホイルとクッキングシートをしいて、その上にチキンを乗せました。耐熱皿はなくても大丈夫だとおもいますが、とにかく汁が出て焦げ付くので、アルミホイルは必須です。クッキングシートをしくと油っこくなるのを防げるはずです。

なお、耐熱皿がなくてオーブンのプレートに乗せて焼く場合は、汁が出てもこぼれないように、アルミホイルを深い皿のように固定すると良いです。

調理後は浸けダレと鶏肉から出た水分・油分で大きな水たまりができるので、けっこう深さがないとこぼれます。


6. 弱火でじっくり焼くので焦げることはありませんが、肉から水分や油が沢山出るので、それと下に溜まっている汁を適宜ハケをつかって肉の表面に塗ります。(5分に1回くらいが目安)熱いので気をつけてください。

7. 40分くらい焼いたら、Broilモード(オーブンの上から加熱)にします。温度調整ができるオーブンならば、450°F(230℃)くらいにしてください。表面に焦げ目が軽くついたらオーブンをオフにします。

※すごく焦げやすいので、焦がしすぎないように目を離さないでください。3-5分くらいで焦げます。

8.たぶん中まで熱が通っているはずですが、念のため余熱で5分くらいおいてから、オーブンから取り出して、できあがりです。


このレシピは、楽天レシピのぷぅ☆Pouさんのレシピ(http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1790004314/)を参考に、アメリカで作れるように改良をしました。


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Wednesday, January 8, 2014

オーブンで簡単に作れる鶏肉の素焼きのレシピ

この記事では、オーブンを使って簡単にできる鶏肉の素焼きのレシピをご紹介します。




鶏肉の素焼きというかグリルドチキンというか、何と名付ければ良いのか迷いますが、油を一切使わずに、鶏肉で簡単に作れる肉料理です。外側がぱりっと、中はジューシーにできます。アメリカはグリルを使った料理がけっこう一般的らしいので、いくつかバリエーションを覚えておくと良いです。


<食材(2人分くらい)>
・鶏肉(Chicken)…2ポンド(900gくらい)
・塩、コショウ…少々
・小麦粉 (all purpose flour)…小さじ(またはtsp)4杯くらい
・唐辛子、タイム、クミンなどお好みの調味料(Chili, Thyme, Cumin) ...少量

肉は細かく切ってない、ケンタッキーフライドチキンくらいの大さが良いです。私は骨付きドラム肉(Chicken drumstick、モモ肉の下のあたり?)を使いました。2ポンドで4ドルくらいでした。手羽先(wing)やもも肉(leg)などでも良いと思います。皮がついていた方が美味しいかも。
調味料は、ハーブをまぶして香りをつけたり、唐辛子や辛いけれど香り高いケイジャンパウダー(Cajun powder, Cajun seasoning)などを使ったり。カレー粉もあうかもしれません。いずれにせよお好みの味付けで。


<調理器具>
・オーブン

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<手順>

1. 鶏肉に塩コショウをまぶして表面に軽く味をつける
2. タッパー(や袋)などに小麦粉と調味料を入れて軽くまぜる
3. 粉の入ったタッパー(2)に鶏肉(1)を入れて全体が粉まみれになるようにする
4. 鶏をオーブンに入れ、少し低めの380°F(200℃くらい)でベイクする。(Bakeはオーブンの下側から加熱)
5. 10分くらいすると、表面が乾いてきて、鶏肉から肉汁が出てくる
6. 15〜20分くらいしたら、今度はブロイル(Broil、オーブンの上側から加熱)する。温度は400とか450°Fだけど、調整できないかも。
7. ブロイルするとすぐ焦げるので、表面に焼き色が付いたらすぐオーブンを止める。(3-5分くらいか)
8. オーブンの余熱で5分くらい加熱したらできあがり。

味付け次第で不健康な感じにできますが、わりとカロリー低めなので、そこそこヘルシーです。

オーブンは家によってクセがあるらしいので、どの段が良いとか、温度はどのくらいとか、何分とかはちょっと試行錯誤しながらの方がよいかもしれません。

これの応用で、クリスマス食べるようなローストチキンとかも作れるようになります。(事前にタレに漬け込む以外はほとんどプロセスは一緒です)

オーブンには受け皿みたいなのが付いていない事が多いぽいので、近くのスーパーで10ドルくらいでクッキーとか焼くための鉄板を買っておくと良いです。肉汁が焦げるとなかなかとれないので、ちょっと勿体ないけれど、毎回アルミホイルで表面を覆った方が良いです。



cookie panとかcookie sheetというらしいです。
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