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Monday, November 11, 2013

アメリカ式炊き込みご飯、ケイジャンライス(Cajun Rice)のレシピ

この記事では、アメリカの炊き込みご飯、ピリ辛で美味しいケイジャンライス(Cajun Rice)を作る方法を紹介します。



ケイジャンライスのレシピをご紹介します。セロリなどの野菜が入ったピリっと辛い炊き込みご飯とご認識ください。アメリカ南部の田舎の郷土料理のようです。せっかくアメリカにいるんだから地元のものをつくりたい、、という方はスーパーで調味料(Cajun seasoningとか)を買って挑戦してみてください。



<食材(2-3人分)>
 米 (Rice)…カップ2杯
 ピーマン (Bell Pepper ) 1個
 セロリ (Celery) 茎2-3本
 玉ねぎ (Onion) …1/2個くらい
 
 炒めるための油(Oil) …少々
 調味料(Cajun Seasonings ) …お好み(小さじ1/2~1くらい)
 水…カップ3杯

※ピーマンとセロリと玉ねぎは大体同じ量で。米は長粒米(Long Grain、Jusmine Riceとか)が良いです。玄米(Brown)でもいいでしょう。



Cajun Seasonings (Cajun Spice )はスーパー等で買えるはず。チリ・塩・パプリカパウダーなどが入っています。2ドルくらい。
  

<調理器具>…鍋でお米を炊くときと同じです。

 お鍋
 テフロン加工の深底フライパン(フタ付き) がベストです。普通の銀色の煮物とかする鍋だとちょっときびしいです。

 電熱式のコンロ

 あと研ぐ時にザルがあると便利です。






<手順>
1.米を研いで、ザルにあけておきます。玄米の場合10分以上放置した方がよいかも。

2. ピーマンとセロリと玉ねぎを細かく切ります。2cm角くらいか。炒めたり煮込んだりするので、大きくても大丈夫です。



3.お鍋に油をしいて中火くらいで熱して、2で細かく切った野菜をいためます。




4.野菜がしんなりしてきたらお米を入れます。

5.お米はさっくりと混ぜて、水と調味料を入れ、フタをして沸騰するまで待ちます。



6.(沸騰して15分位たったら)ヒーターをオフにします。そのまま10分くらい待ちましょう。余熱でさらに火が通ります。


調味料の赤みと、ピーマンの緑と、米と玉ねぎの白で、割と彩り豊かになります。

バリエーションとしては、こんなものも良いでしょう。

・緑のピーマンの代わりに赤や黄色のピーマンを使うと、より彩り豊かになる。
・ニンジンをピーマンの半分の量くらい入れると、やはり彩り豊かかつ栄養豊富になる。
・レンズマメを米といっしょに研いで炊いても、全体のバランスを損ねることなく栄養豊富になる。




ピーマン、玉ねぎ、セロリを細かく刻んだものを、ケイジャン料理では三位一体:Holy Trinityと呼ぶようです
なお、ケイジャン(Cajun)というのは、アカディア(アメリカとカナダの東海岸の州境あたり)に住んでいて、ルイジアナに移ってきたフランス系の民族を指すようです。




アメリカのamazonでは炊飯器が買えます。
ただ、日本より割高なので、日本で買うのをお勧めします。電圧が違うので、変圧器を買うと良いでしょう。炊飯器はワット数が高いので注意。




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Wednesday, November 6, 2013

アメリカで、炊飯器を使わずにお米を炊く方法

この記事では、アメリカで炊飯器を使わずにお米を炊く方法を紹介します。



日本人だと、どうしても白米が食べたくなるものです。白米は普通のスーパーで手に入ります。日本食スーパーがあれば、ブランド米も買えることでしょう。

私はホールフーズマーケットで、1ポンド2.5ドルくらいで日本のお米に近いOrganic California Sushi Riceを買っています。1ポンドのパック入か、量り売りでも買えます。ちなみに値段は一緒です。



当然、アメリカでも炊飯器で炊けば普通に食べられます。ただ、炊飯器がすぐに手に入らなかったりすることもあるでしょう。そんな方のために、鍋を使って炊くコツを御伝えします。

<食材>
 米…コップ1〜2杯
 水…米と同じ量
 ミネラルウォーターでも水道水でも


<調理器具>

 お鍋
 テフロン加工の深底フライパン(フタ付き) がベストだけど、普通の銀色の煮物とかする鍋でも大丈夫です。

 電熱式のコンロ

 あと研ぐ時にザルとかあると便利です。


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<手順>
1.米を研ぎます。念入りに洗ってもテキトウでも。どれだけ農薬とか汚れを気にするかで好きにしてください。私は2-3回研いでます。

2.鍋に米を入れて、同じ分量の水を入れます。水と米の比率を一緒にしたいだけなので、計量カップが無くても大丈夫。同じコップとかで計れば十分です。

3.しばらく放置して給水します。経験的には0分だとちょっと足りないけど、10分やれば良いかなという印象です。

4.加熱開始。強さは真ん中くらいで良いです。

5.沸騰したら火を弱めて、15分待ちます。フタが透明だと沸騰したら分かりやすいけど、透明じゃない場合は、耳をすますか、蓋を開けて確認しましょう。だいたい加熱開始から10分くらいで沸騰するはず。

6.だいたい15分たったらヒーターをオフにします。そのまま10分くらい待ちましょう。余熱でさらに火が通ります。


お米って、水の量とか火加減とか厳密にやらないと思って育ってきたので、ざっくり作っても案外食べられるのだということに気づいたのは大きな発見でした。

これを応用すると、豆の炊き込みご飯とか、地元料理のケイジャンライスとかが作れるので、是非お試しください。(リンク先はこのブログの別の記事です)


アメリカのamazonでは炊飯器が買えます。
ただ、日本より割高なので、日本で買うのをお勧めします。電圧が違うので、変圧器を買うと良いでしょう。炊飯器はワット数が高いので注意。




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